こうらく通信 122号(2025年8月)
無限な成長
『子どもの頃から私の夢はプロ野球選手でした。小学校6年のころ作文を書いたくらいです。
しかし今の経験をもってもし書き直せるなら[夢]という言葉の代わりに[目標]という言葉を使います。
夢は必ずしも現実的とは限らないが、目標はそれをどう達成するかを深く考えれば実現可能になるからです』これはアメリカ野球殿堂入りを果たしたイチロー氏のスピーチの1コマです。
目標を達成するには弛まぬ努力と万全の準備が必要になります。その過程には困難なことが立ちはだかりますが、その困難と遭遇した時に他責ではなく、自分の課題として取り組んでいくことが大切です。
私事ですが、今年に入り【主体変容】という言葉を大谷翔平選手が書いた曼荼羅チャート(正式名称オープンウィンドウ64)等で知られている原田教育研究所の原田先生より教えて頂きました。【主体変容】とは自分が変わることで周りを変えていくという事です。
直面している課題や困難は誰のせいでもなく、自分の課題として受け止め、他者の変化を求めるのではなく、自分の課題として自身の態度、行動を変えていくことで大谷翔平選手のように無限に成長していくのだと考えます。

言葉選び
仕事が出来る人は言葉選びが上手な人という記事があり、納得してしまいました。
例えば人に仕事をお願いする時相手が気持よく仕事が出来る言葉を選ぶのがポイントなのだそうです。
自分がやってもらいたいことを相手に分かりやい表現で伝えることが重要で、決して一方通行にならないように気をつけることも大切なのだそうです。
これは褒めて育てる子育てにも似ており、子どもにお手伝いをしてもらう時などに用いる手法で「これやって貰えると凄く助かるんだけどできるかな」とわかりやすく説明し、そのことが出来ると「凄く助かった」と褒める。
そうすることで達成感と自信をつけた子どもは更に「他に手伝うことはないか」と催促し、成長に繋がります。
最近この手法を用いられ、家事が少し出来るようになった中年男性です(笑)
やはり言葉選びは大切。
お願いされた仕事(家事)モチベーションUPで遂行しております(笑)

日傘、スゴイ
今夏、日傘デビューいたしました。
「男子たるもの」と今までは日傘使用を拒んでおりましたが、いやはやここまで体感が違うのかと衝撃でした。
固定観念は捨て去り、先ずは試してみることで新たな気づき、発見が出来るのだと改めて気づかされました。

暑中お見舞い申し上げます
異常な暑さが続いております。
気温が30℃を超えたあたりから涼しいと思えば涼しいかも??という自己暗示を掛け続けて7月を過ごして参りましたが、そろそろ幻覚が見えそうです(笑)
どうか皆さま 涼しく現実的な夏をお過ごしください。



