こうらく通信 124号(2025年10月)
諦めるとそこで終わり
所要にて大阪に行った際に今話題の大阪・関西万博へ。
明日は万博、少し早めに用事を切り上げようと思っていたら「明日の万博は中止になるかもですね」と不穏な情報(笑)
なんと台風直撃の気象予報に、ならばいっそ飲みに行こうと繁華街へ‼
でもそこは商人の街大阪。
台風なんて何のその、殆どのお店は満席状態で数軒のハシゴ酒にてホテルへ戻り、後は天にお任せしようと思い就寝。
つい早起きしテレビをつけるも台風情報。
6時半に万博ホームページを確認すると通常通り開催予定とのことで、折角だから中止でも話題作りになると思い、とりあえず開場予定の9時に万博会場到着。
長蛇の列に驚愕しました(笑)しかし通常よりも空いているとのことで、幾つかのパビリオンにも入場でき、ワニのハンバーガー等、食べたことのないモノも食べることが出来て大満足で帰路へ。
ところが、静岡での大雨に伴い遅延や運休により新大阪駅は大変なことになっておりました。
駅員さんから遅延していた新幹線が到着するから走ってと促されるままに階段を猛ダッシュするも、敢無く発車のベルが。
息切れしながら見送っていると隣に停車していた東京行が折り返し運転になるとアナウンスが・・何ともラッキーでした。
やっぱ日頃の行いかな笑

将来の希望の見える化
終身雇用が崩壊した現代において、同じ職場で働く事をリスクと捉え、自分の市場価値が下がってしまうのではないかと考え、転職サイトに登録する人が増えております。
人材不足で、求人件数も増加している状況で、承認欲求と現実とのギャップから転職回数が多くなっておられる求職者の方も少なくありません。
求人企業と求職者、一見逆の立場のように思われがちですが、見るべきポイントは同じだと考えます。
一つ目は安全・安心、二つ目は将来の希望。
求職者は生活の糧となる賃金や待遇を得て、将来に希望の持てる職場を求めております。
企業様はスキルや経験等、採用基準を満たし、将来組織に貢献が見込める人材を求めておられます。
どちらも将来に渡って成長する意欲、育てる意欲を明確に示すことが大切だと考え、弊社は双方に喜ばれる素晴らしいマッチングを心掛けております。

仲秋と中秋
今年の中秋の名月は10月6日。
ところで皆さま『中秋』と『仲秋』の違いってご存知ですか?恥ずかしながら私は昨年知りました(笑)
仲秋は秋の半ばの1か月のことで、9月8日頃から10月7日頃のことを指し、中秋は仲秋の真ん中の1日のことを指すそうです。
まだまだ知らないことが沢山あり、学ぶことだらけの日々が楽しくてしょうがないって知人に話すと「いっぱい教えてやるよ」と不敵な笑みを浮かべていました(笑)
今年の中秋、晴れるといいな。



